商品の落札相場を調べる方法 その2
オークション落札相場を調べる方法はもうひとつあります。
「その1」では、実際に落札されたモノの値段を調べる方法をご紹介しました。
ここでは別の方法をご紹介します。
その方法とは、
オークション以外のサイトを活用することです。
具体的には、通販サイトです。
特に、大手の「楽天」「価格.com」です。
売りたいor仕入れてみたい商品があるとします。
それがいくらくらいで売れるか予想するときに、
楽天や価格.comの価格を参考にするんです。
なぜこれが有効かというと、
オークション落札相場は、この価格より少し安いという傾向があります。
落札者から見れば、ショップで買うよりも安く手に入るからオークションを利用するわけです。
なので、オークションでの落札相場は、
大体、価格.comでの最安値か、それよりも少し安い値段に落ち着きます。
また、過去に落札例がない場合は「オークファン」は使えませんから、この場合は通販価格しか参考データがありませんよね。
これを仕入れに生かします。
仕入れ値は安いに越したことはありませんが、
通販価格は、どこがボーダーラインか判断する助けになります。
特に店頭仕入れのときは、
通販価格より下回っているか?がポイントです。
その店では特売品でも、実はちっともお得でない場合もあるからです。
通販価格をあらかじめ頭に入れておくか、その場で携帯などで調べましょう。
【応用】
「即決価格」を設定するときに、価格.com最安値を意識してつけるという手があります。
濃いファンやマニアほど、通販サイトの相場を調べまくった上でオークションを見にに来ます。
そこで、通販価格よりもやや安い値段で、即決で出品すると、見つけたとたんに入札する(=落札)ということになります。
こんなことが知りたいという要望がありましたらメールください。 → moguにメールする
オークションで稼ぐ方法を解説した無料レポート
『ネットオークションで売れる商品を見分ける方法』





